矯正歯科治療のリスク|矯正歯科コラム

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矯正歯科治療のリスク

歯を正しい位置に移動させる矯正治療は、顔のバランスを整えて印象を変えたり、噛み合わせを良くし胃腸への負担を減らしたりするなどのメリットがあります。

しかし歯という人が生活する上で重要な部位を移動させるということは、多くのリスクが生じることも、知っておいてもらいたい事実です。

大きな費用や長い治療期間が伴う他に、矯正治療には痛みが発生します。手術なしに歯の再生メカニズムを利用して歯を移動させていくことが矯正治療の大きな特徴ではありますが、歯が動く際にはどうしても痛みが発生してしまいます。

その状態で食事をすると噛むたびに痛みを感じてしまうこともあり、また、装置を口腔内に装着しているので、舌を傷つけたり口内炎ができたりすることも多々あります。

また、リンガルブラケットを使用する場合は、サ行やタ行などある一定の発音が困難になることがあります。

さらに舌を使うことの多い英語では、特に装置に違和感があって上手く喋れないというケースも少なくありません。

これらのリスクは矯正装置を外すことで改善される一時的なリスクですが、歯根吸収と呼ばれる現象の発生リスクは歯の健康を損なう可能性もあり、矯正治療を受ける患者様のしっかりとした理解も必要です。

クリニックでは歯根吸収のリスクを抑えるために定期的にレントゲン撮影で異常な吸収がないか確認をしています。

患者様の歯のリスクを最小限に抑えながら安全な矯正を提供しています。